まずは種金を作りましょう。

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株式取引を行うには、何を差し置いても、資金が必要になります。

そして、資金はやはり、多ければ、多いほど取引に余裕ができます。

というのも、現物取引を行うのであれば、割安なときに株式を買う必要があり、それには、指値をおいて、じっと待つのが健全な方法です。

その、指値を大量に行うにも、資金は多いほうが有利です。

資金をためるには、下の3段階が目安になるのでは、ないでしょうか。

  1. 100万円
  2. 300万円
  3. 1000万円

大学生でも、アルバイトで資金をためて、株式取引に興味を持ったり、社会人1年生でもまずは、100万円をためると、ある程度の種類の株式を買えます。1銘柄10万円の株であれば、10銘柄購入できます。

次の段階では、300万円あれば、資金を3分割でき、短期用、中期用、長期用と分けれます。

1000万円あれば、ある程度のリスクをとることができます。

資金がたまったら、身近な銘柄の株式から購入することをお勧めします。

自分の興味のあるお店や近所にあるお店の銘柄が良いと思います。

私であれば、興味のある銘柄として、「ビックカメラ」を買いました。近所にある銘柄としては、「ヴィア・ホールディングス」を買いました。それぞれ、10万円以内で購入できます。

住んでいる地域によって、優待券が使えたり、使えなかったりするので、身近な銘柄が良いと思います。

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