ドコモ(9437)からのアイフォン販売について考える。

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アドセンス(スマートフォン用)

ドコモ(9437)からのアイフォン販売について考える。

少し前ですが、ドコモ(9437)からアイフォン販売が発表されました。私も1単元ですが、ドコモ株をもっているため、多少考察してみようかと思います。

このアイフォン投入を読めていれば、もっと、ドコモ株を購入していたと思いますが、全く、読めませんでした。

ただ、アイフォンが本当に欲しい方はすでにソフトバンクやauに流れてしまっていると思うのは私だけでしょうか。アイフォンが好きでなおかつ、ドコモファンという方はどのくらいいらっしゃるのだろうか。

通信業界は基本的にストックビジネスであり、大変魅力的な業界ではありますが、これから、熾烈な価格競争が始まることは誰にでも読み取れます。

通信業界の営業収益は契約者数×1人当たりの通信料(ここでは通話料も含む)で決まります。

ドコモは契約者数を減らしているし、1人当たりの通信料もなかなか伸びないとなると、次第に営業利益も減収に向かう日が来るのではないかと思います。

もちろん、まだ、ガラケーからスマフォに切り替わる方々がいることを考えれば、1人当たりの通信料がまだ伸びる余地がありますが、プラン見直しにより、通信料は大幅に下げることができると思います。

株主としては、ドコモに利益を稼いでほしいですが、消費者としては、ドコモの料金プランって高いと思うのは私だけかもしれませんね。

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