ふるさと納税に緊急追加参戦(鳥取県と山形県新庄市)

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ふるさと納税に緊急追加参戦

先週の土日にふるさと納税に参戦しました。

前回参戦したのは、下記の4つの市です。

今週は1月から11月までの給与明細をみて、年間の給与所得の見積もりを立ててみました。そうしましたら、私は、もう2件くらい、追加しても、控除できそうでしたので、緊急追加参戦を決定しました。見積もりが誤って、2,000円以上の支払いを行うことになっていないか。それは、確定申告時にしかわからないですね。

計算式が複雑なため。

ふるさと納税の税額控除額とは

ここで、ふるさと納税控除できる金額を再確認してみましょう。

ざっくりですが。

  • 所得税の1割
  • 住民税の1割(注)

となります。

(注) 住民税の1割は所得税率の割合により変動します。

なので、だいたい、住民税の1割が控除されると考えてよいです。このあたりに関しては、さまざまなHPで試算してくれていますので、調べてみたり、シミュレートしてよいと思います。

ただ、来年は、年末に一度にふるさと納税をすると手間がかかるので、6月くらいに半分くらい、納税したいと思います。人気のふるさと納税は、12月だと、終了しているものもありますしね。

今回追加参戦したふるさと納税は

今回追加で参戦したふるさと納税は下記のとおりです。

です。

やはり、無難なお米が多いですね。

前回と合わせて、これで、お米43.5キロの申し込みでなりました。結構な量のお米を確保できました。2,000円でお米43.5キロだと、十分元が取れますね。昨年知らなかったのは、大変損です。

今回のふるさと納税で学んだこと

ふるさと納税の納付方法はいろいろありますが、主に

  • 市役所等で支払い
  • 銀行振込み
  • 郵便振込み
  • クレジットカード

があります。

今回は、私は、銀行振込みと郵便振込みを選択しましたが、次回はクレジットカードで支払えるところを選択したいと思います。

今回、クレジットカードの支払いを選ばなかった理由は、支払いが12月中に終わるのか不安があったため、選択しませんでした。

支払い方法が複数あるのは便利ですね。

納付が終わった後は、確定申告を忘れずに

納付が終わった後に、実際にふるさと納税の特典である税額控除を受けるには、確定申告を忘れないことが重要です。

確定申告に必要なものは、納付後に送られてくる「寄付金控除証明書」です。

また、確定申告の時期は、2月15日から3月15日です。なるべく、早めに申告をしましょう。

申告の方法は電子申告が便利です。電子申告には、住基ネットの取得や住民票の取得が必要で、初年度は手間がかかりますが、2年度以降は負担が減りますし、何より、確証の提出が不要になるというメリットがあります。(3年間保存する必要はありますが)

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