ふるさと納税の税額控除に必須の2012年の確定申告の準備状況

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こんにちは、ポンです。今年も確定申告の季節が近づきましたね。みなさんの準備状況はいかがでしょうか。私の確定申告の状況をこちらでまとめたいと思います。

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確定申告とはなんぞや。

まず、基本的なことですが、確定申告とは1年間(1月1日~12月31日)の所得額に基づいて、個人が所得税の金額を計算して、申告納付する一連の作業になります。

会社勤めの場合には、会社が年末調整をして、申告納付してくれるため、なじみのない方が大半だと思います。が、税額控除を受けるためには、どうしても、この確定申告が必要になります。

申告のための資料集めも必要になるので、早めに準備しましょう。

給与所得の源泉徴収票

会社勤めで給与を受け取っている方は、確定申告の申告の際に、「給与所得の源泉徴収票」が必要になります。会社から必ず、受け取るものなので、なくさずに、保管しておきましょう。

源泉徴収票を見ると、社会保険料の額の大きさに驚くものです。

今年適用する税額控除

私が申告を考えている各種控除制度は下記のとおりです。

  • 生命保険料控除による所得控除
  • ふるさと納税による税額控除

生命保険控除の適用を受けるためには、保険会社から届く「生命保険料控除証明書」を確定申告書に添付する必要があります。

また、ふるさと納税による税額控除を受ける場合には、市町村から「寄附金受領証明書」を確定申告書に添付する必要があります。

これらの証明書も必ず、保管しておきましょう。

⇒少し難しいですが、こちらの国税庁のHPに寄附金控除の控除額の計算方法が記載されています。

今年適用しないもの

私は今年申告しませんが、確定申告で主な申告は下記のようなものがあります。

  1. 株式の譲渡損失の繰り越し控除
  2. 医療費控除
  3. FXの利益の申告

1 は私は、昨年は株式の譲渡損失がでていないため、損失を繰り越す必要はありません。昨年の株式の譲渡で損失を出している方は損失の繰り越しをするために確定申告をしましょう。その際には、証券会社から送られてくる「特定口座年間取引報告書」を確定申告書に添付する必要があります。

2 の医療費控除も10万円以上の医療費を払っていないため、申告しません。昨年かかった医療費は歯医者くらいでしょうか。医療費控除を申告する方は、昨年支払った、医療費の領収書をかき集めましょう。

3 もFXによる利益が20万円を超えていないため、申告の必要がありません。

申告が必要かどうか迷うもの

私は昨年は、アフィリエイトによる収入がなかったのですが、もし、アフィリエイトによる利益が出た場合は、やはり、確定申告する必要があるのでしょうか。

これもFXと同じく、20万円を超えた場合には「雑所得」として、申告の必要がでます。

また、アフィリエイトの金額が大きくなり、事業として、行っているのであれば、「事業所得」として、申告の必要がありそうです。

私は、今年、「事業所得」として、申告できるくらいの利益を上げることができれば、いいのですが、現実は、20万円に到達することはなさそうなので、20万円を超えたら、調べることとします。

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