保有株より朝日ネット(3834)を紹介します。

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こんにちは、ポンです。持ち株のうち、ファンコミュニケーションズ(2461)朝日ネット(3834)が好調です。

この2株については、株主優待がないので、今まで、あまり紹介したことがなかったので、今回は昨日のファンコミュニケーションズ(2461)に続いて、朝日ネット(3834)を紹介してみます。

朝日ネット(3834)

朝日ネット(3834)は「インターネット接続サービス「ASAHIネット」を運営しています。光接続やADSL接続を行っていますが、現在は、光接続が増えていますね。

朝日ネット(3834)の魅力を簡潔にまとめると

  • ストック企業
  • 高い自己資本比率

に集約されます。

ストックビジネスとは

インターネット接続は、毎月一定の金額を課金できるため、実に安定したストック企業です。

皆さんも少なくとも1つのプロバイダと契約をしてネット接続をしていると思いますが、だいたい、2年間などの長期契約を結んでいるのではないでしょうか。このように安定的に継続したキャッシュフローを生み出す顧客を多く持った企業は大変魅力的です。、

売上の大きな増加は見込めませんが、少しずつ、安定的に収益の獲得ができますからね。

このようなストック企業はドコモソフトバンクauなどの通信会社ビルの管理会社があげられます。

↓ 会員数も増加傾向です。

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高い自己資本比率

朝日ネット(3834)の自己資本比率は88%で、超安定します。

借入金は全くありません。なので、資金不足による倒産の可能性はまず、考えられません。

倒産といえば、純利益が赤字の企業だけと考えがちですが、中には、黒字でも、資金繰りが息づまる黒字倒産倒産というリスクも存在します。

自己資本比率が高いと少なくとも、この黒字倒産というリスクからは解放されます。

朝日ネット(3834)の悩みどころ

朝日ネット(3834)は株価も大きな変動はなかったのですが、朝日新聞との提携の発表により、株価が400円台をこえ、ようやく、500円台になりました。

私も朝日ネット(2461)の株価が取得時より2倍近くなり、配当利回りも落ちてきました。どのくらいの水準になったら、売却すべきか、もしくは、このまま、配当狙いで保有すべきか迷うところです。

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