お薦めの証券会社を1つ選ぶとしたら

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こんばんは。ポンです。最近のアベノミクスによる株価の上昇により、株式投資に興味を持ちだした方も多いのではなないでしょうか。

ここでは、数ある証券会社から私がメイン口座として使っているGMOクリック証券について、紹介したいと思います。

証券会社を選びましょう。

証券会社は主にネット証券店舗型証券の2つに分かれます。

がここでは、取引手数料の安い、ネット証券を中心に説明します。

証券会社に支払う手数料

証券会社に支払う手数料は2つです。

  • 口座維持手数料
  • 売買取引手数料

ただし、口座維持手数料は、どこのネット証券会社も無料としているため、無視します。

結局負担するのは、売買取引手数料です。

お薦めのネット証券を上げるとしたら

ネット証券は名前を挙げるだけでも、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、株ドットコム証券とありますが、私が日本株式をメインに取引をするのでしたら、GMOクリック証券を1番にお勧めします。

それは、売買手数料が安いことと無料にすることができるためです。

GMOクリック証券(SP)

GMOクリック証券の強み

  1. 売買取引手数料が安い
  2. 見やすい画面と指値注文の長さ
  3. 会社説明会資料が充実している

 ①売買取引手数料が安い

20万円までの取引でしたら、105円と他の証券会社よりも安いです

現在は、多くの会社が最低取引単元金額を少額にしてきているため、20万円あれば、多くの会社の株式を売買することができます。

しかも、GMOインタネット株式会社はGMOグループの株式を保有すると、株主優待として、売買手数料を3,000~5,000円まで無料にしてくれます。

扱っている会社

  • GMOインターネット(9449)  ⇒取引手数料5,000円まで無料
  • GMOアドパートナーズ(4784) ⇒取引手数料5,000円まで無料
  • GMOクラウド(3788)     ⇒取引手数料3,000円まで無料
  • paperboy&co.(3633)     ⇒取引手数料3,000円まで無料

GMOインターネット株式の株価は現在、1,100円程度なので、最低投資額は11万円だとしても、売買取引を半年で5,000円使ったとして、1年間で1万円分節約できます。

私も、5,000円以内で売買取引手数料が収まっています。

②見やすい画面と指値注文の長さ

証券会社の株式の注文方法としては、成行注文指値注文があります。

私は、指値注文を多用します。

指値注文は株価が一定の額まで、下がった時に注文できる方法です。

株式を安値で買うには、必須の注文方法で、この指値注文はどこの証券会社でもできます。

しかし、指値注文をできる期間が証券会社によって、異なります。

このGMOクリック証券はこの指値注文の長さ1か月(4週間)と長いため、注文を頻繁に出さなくてすみます。

③会社説明会資料が充実している

これは、直接、取引手数料の安さには結びつきませんが、私が重視している点です。

会社のIRページが充実しており、会社説明会についても動画で説明されており、過去の分についても見ることができます。

GMOインターネットのHP

4018779

IRを充実させることは、本業がしっかりしていないと、できることではありません。

この点、IRの充実しているGMOクリック証券をお勧めしている理由です。

GMOクリック証券の弱み

  1. 取り扱っていない銘柄がある。
  2. NISA口座がない

①取り扱っていない銘柄がある。

名古屋証券取引所や福岡証券取引所等の地方の取引所に上場している銘柄を扱っていません。

例えば、健康コーポレーションといった札幌証券取引所に上場している会社の株式を買うことはできません。

このような会社の株式を買いたい場合には、他のネット証券で購入するしかありません。

②NISA口座がない

現在のところ、NISA口座を扱っていません。

私自身、損益通算ができないNISA口座をどこでつくるか迷っていますが、もし、NISA口座を作りたいのであれば、GMOクリック証券は対応していません。

GMOクリック証券(SP)

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