SBC新宿近視クリニックでレーシック手術を受けて2年と約半年間経過

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こんにちは。ポンです。

レーシック手術SBC新宿近視クリニックで受けてから、2年と半年間が経ったため、感想を記載してみます。

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レーシック手術とは

レーシック手術とは、

レーシック(英語: LASIK)とは角膜屈折矯正手術の一種で、目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術である。

引用元 ウィキペディア

です。

今では、レーシックという用語は結構浸透してきているのではないでしょうか。私も当時、周りに2~3人の方がレーシック手術を受けており、いろいろ話を聞きました。

レーシックをうけたきっかけ

きっかけはなんといっても、近視のため、メガネから解放されたかったことです。極端な近視のため、メガネがないと、近くのものも全く見えませんでした。

しかも、メガネをかけると、目の奥が疲れる感覚があり、パソコンを長期で作業するのは、とてもストレスがたまったんですね。

もちろん、レーシックをうけて、裸眼でパソコン作業を長期で行っても疲れますが、メガネのときよりも全然楽です。

レーシックのメリット①スポーツをするとき

マラソンでも、水泳でも、スキーでも何でもいいのですが、スポーツをするときのメガネの煩わしさから解放されます。

マラソンで少し走って、汗をかくと、メガネに汗がついて、ストレスがたまります。

水泳では、そもそもメガネをかけて、泳ぐことはできず、足元も良く見えず、不安でした。

スキーをするときには、メガネをしたうえで、ゴーグルをかけなければ、ならず、やはり、ストレスがたまります。

もちろん、コンタクトレンズを選択することもできますが、なにより裸眼でスポーツを楽しむことができます。

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レーシックのメリット②実は割安。

現在は、メガネの価格も安くなってきていますが、格安メガネ店が出るまでは、メガネは結構高額でした。2万~3万円ぐらいしていて、2年に1回くらい買い替えをしないと度が合わなくなります。

そのため、30歳からメガネを一生かけ続けると(70歳までの40年間で試算)すると、2万×20回=40万くらいかかります。

レーシックの手術が1回で済むとするとだいたい30万円あれば、十分足ります。

そのため、トータルコストで考えた場合、レーシックのほうメガネよりも割安といえます。

現在は、格安メガネが5,000円から1万円で売られていますので、参考程度にしてくださいね。

レーシックのデメリット①手術の失敗の可能性

これは、最大のリスクです。よくハログレアという言葉が使われますが、これは、レーシック手術を行った方は必ず、起こる現象です。

しかし、中には、このハログレアの影響がひどく現れすぎて、目がチカチカするといった方もいるようです。

ネットで検索すると、くらくらして、通常の生活に支障がある方のブログ等も見受けられます。

手術のため、一定のリスクは免れることはできません。ので、リスクを負うことができない方には、手術は勧められません。

レーシックを考える場合

私もレーシック手術を行うことで、裸眼を手に入れ、快適な生活を送っていますが、必ずしもすべての方にレーシックを勧めるわけではありません。

それでも、レーシック手術に興味を持った方がおりましたら、まずは、病院に行って、事前の説明を納得いくまで聞いてください。

また、実際にレーシック受けたいといっても、角膜の厚さによって、手術を受けることができないこともあります。この辺は個人差がありますので、しかたありません。

どのような病院を選ぶか

レーシック手術は結局、機器に頼る部分が大きいので、レーシック医院が最新の機器を使っているかはチェックしましょう。

そして、機器に頼る部分が大きいですが、最後は人がやるものです。手術経験の多い医師を選ぶのが重要だと私は思います。

レーシック手術を検討の方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。

ただし、あくまでもレーシック手術は、株式投資と同じで、自己責任でお願いします。

そのための情報提供はしますので。

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