確定申告で医療費控除による税額控除の金額を試算しました。

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こんばんは。ポンです。

先週あたりに確定申告の準備をして、あとは、提出するだけの状態にしていたのですが、もう一つ、確定申告内容が増えそうです。

それは、医療費控除です。

医療費控除は、家族の分をまとめて、申告できます。私は病院に行っておらず、医療費控除を受けることはできませんが、私の親の医療費が10万円を超えているため、今回申告することで、還付を受けることができるので、再度、申告書を更新しようと思います。

医療費控除とは

医療費控除とは、ウィキペディアによると

医療費控除(いりょうひこうじょ)とは、所得税及び個人住民税において、自分自身や家族のために医療費を支払った場合に適用となる控除

引用元 ウィキペディア

です。

知っていそうで知らない医療費控除について、

医療費控除は、税率が高い方が申告したほうが戻ってくる税金が高くなります。

所得の高い人のほうが、税金の戻ってくる金額が高いというのは不公平な感じもしますが、現状の税金の仕組みはそのようになっています。

なので、医療費が10万円をこえた場合には、税率の高い、すなわち、所得の高い家族が確定申告を行いましょう。

医療費控除に含めてよい物

病院にかかった際の交通費を含めることができます。

そのため、タクシーで病院に行った場合やバスで行った場合、はたまた、電車で行った場合は領収書を必ず、保管しておきましょう。特にタクシー代は積み上げていくと馬鹿になりません。

また、領収書をあとから、探し出すのは、時間がかかります。領収書は2月から3月に使うものだと認識して、整理整頓して、保管しておきましょう。

実際に医療費控除の金額を計算してみると

・支払った医療費 130,000円

・所得金額の5%と100,000円のいずれか低い金額 100,000円

・医療費控除額 128,000円-100,000=28,000円

となります。

4018890

この30,000円に所得金額に応じた税率を乗じると 5%だと1,500円10%だと3,000円20%だと6,000円・・・と還付額が計算できます。

こうやって計算すると医療費控除の金額による税額の還付額って僅かないんですよね。

やらないよりましですが、もう少し、還付額を増やしてほしいものです。

手間のほうがかかるかもしれませんね。

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