GMOクリック証券がNISA口座の受付を4月26日から開始

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こんばんは。ポンです。本日は、待ちにまちました、GMOクリック証券からNISA口座開始の案内がありましたので、ご紹介します。

さすが、GMOクリック証券、熊谷社長。取引手数料恒久無料でNISA口座の提供開始です。これで利益って出るのですかね。それとも宣伝でしょうか。

NISAとは

今更説明の必要はないかもしれませんが、振り返ってみましょう。

NISA(少額投資非課税制度)は株式や上場投資信託等を購入すると、20.315%課税される譲渡益や配当金等が、非課税となる制度です。

上場株式等の配当・譲渡所得課税は通常、20%の税率がかかります。

しかし、今までは、軽減税率が適用されており、上場株式等の配当・譲渡所得課税には10%しか税金がかかりませんでした。

そして、この、軽減税率も終了を迎え、代わって、創設されたのが、このNISAです。

NISAと通常の口座は何が違うのでしょうか。

NISAで購入した株式等は譲渡益や配当金等が、非課税となります。ただし、購入できる金額は年間100万円まで、非課税期間は5年間です。

非課税となるため、軽減税率よりも有利な制度といえるかもしれませんが、NISAの欠点としては、通常の口座と違って、損益通算ができません。

すなわち、NISA制度は、譲渡益がでることを前提とした制度です。

そのため、私も株高であるこの時期にNISAを使って株式を購入するか迷っているところです。

GMOクリック証券からNISA口座が登場

それでも譲渡益が非課税となるメリットのあるNISA口座の開設を大手の証券会社から、メジャーなネット口座までNISA口座の開設をしていました。

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NISA口座は、1人1口座しか持てないため、一度、NISA口座を作ってもらうと、証券会社は顧客の囲い込みができるんですよね。

そして、ようやく、GMOクリック証券からNISA口座の案内が始まりました。⇒こちらです。

また、NISAのお知らせはこちらです。

GMOクリック証券のNISA口座は取引手数料が0円

NISA口座では、多くの証券会社が1年目は取引手数料を0円にしています。

しかし、GMOクリック証券は取引手数料恒久無料と記載がありましたので、5年間取引手数料が無料です。

この、取引手数料無料は他には、松井証券だけ(のはず)です。

NISA口座をどこにするか改めて考える。

取引手数料が0円という魅力の多いGMOクリック証券のNISA口座ですが、これで、NISA口座の選択肢が出そろいました。

GMOクリック証券は最有力候補としつつ、そろそろ、NISA口座をどこにするか決めていきたいと思います。

↓ ポンのお薦めの証券会社です。GMOインターネット証券の株式を持っていると、売買手数料が5,000円まで無料となります。

GMOクリック証券(SP)

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