e-tax4年目に気づいた電子証明書の取得時期の注意点とe-taxのメリットについて書いてみた。

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こんばんは。ポンです。

昨年平成26年度の確定申告が終わりました。

初日にあっさりと確定申告の申告を終えようと思っていたのですが、うまく、送信手続きができず、送信だけは遅れてしまいました。

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確定申告

確定申告も連続4年。

今年はかなりスムーズに行うことでできました。

まあ、申告内容がふるさと納税と保険料控除くらいの2つくらいしかなかったので、難しくなかったのですが、それでもかなり慣れてきましたね。

e-tax1年目

思い起こせば、e-taxの初年度はe-taxの環境を整えるのに時間がかかりました。

ソニーのICカードリーダー「フェリカ」を購入したり、利用者識別番号を取得したり、住民基本台帳を発行したり、いろいろた大変でした。

まあ、それでもe-taxの初年度はe-taxに通常かかる初期費用5,000円の控除があったので、e-taxを行う価値はありましたね。

e-tax2年目、3年目

e-tax2年目、3年目は医療費控除の申告があったりしましたが、申告内容自体はそれほど、難しくありませんでした。

何にでまどったかというと、暗証番号を思い出せなかったことですね。

利用者識別番号と住民基本台帳にはパスワードがあるのですが、これが年に1度しか使わないため、しっかり管理しておかないと、全く思い出せないんですよね。

ですので、これから、e-taxをする方はe-taxに必要な利用者識別番号と住民是基台帳はしっかり保管しましょう。

また、パスワードもしっかりエクセルに記載しておくなどして、保存管理しておきましょう。

e-tax4年目

e-tax4年目は過去3年の経験を生かして、スムーズにできました。

準備に必要なものもそろったし、2月16日には提出できる準備は整っていました。

なぜ、確定申告を急いていたかというと、住民基本台帳の電子証明書の有効期間が平成26年の2月26日までだったんですよね。

電子証明書の有効期間は3年間と非常に短いんですよね。

はっきり言って、この3年間は10年間くらいにしてもらいたいものです。

3年で500円は1年に1回しか使わないものにしては、高いと思いますが、10年年で500円くらいであれば、継続しようと思うのではないでしょうか。

というわけで、e-taxで重要なことは、この電子証明書の獲得時期なんですよね。

確定申告の時期は2月15日~3月15日なので、電子証明書の獲得は2月28日前後に取ると実質4年間使えますね。

私も来年も再度e-taxで確定申告をするようであれば、2月28日前後に再度、電子証明書の獲得をしようと思います。

e-tax5年目について考える。

e-tax5年目となる来年については、再び、e-taxを使うかどうかは来年にならないとわかりませんね。 なぜ。かというと。

  • 来年は電子証明書の有効期限がきれる
  • ふるさと納税が5つ以内であれば、確定申告不要

だからなんですよね。

私の昨年のふるさと納税は4つのみだっとので、単純に計算すると5つ以内に収まります。

来年はふるさと納税が2倍になるかもしれませんが、同じ自治体に2回(2万円)すれば、5つ以内におさめることだできそうです。

ふるさと納税のメリット3つについて

自宅からネットで申告

添付書類の提出省略

還付がスピーディー

、というのが、e-taxのHPに記載されています。

自宅からネットで申告

1つめの自宅からネットで申告というのは、確かに便利のですが、これをするには、住民基本台帳の電子証明書の申請をしなければならず、結局市役所なりに外出しなければ、ならないんですよね。

まあ、3回税務署に外出しなければならないのが、市役所に1回行くことですむので、外出する回数は減ります。

でも、実際に税務署にいくと土日しか行けないため、待ち時間が長いのですが、そのストレスからかいほうされるのはメリットです。

添付書類の提出省略

これは、相当なメリットです。

e-taxの唯一のメリットかもしれません。 添付書類は3年間保管しなければ、なりませんが、原本を自宅に保存できることは管理的にはずいぶん楽です。

原本を提出する場合には、コピーを取っておかなければ、なりませんが、この作業はかなりの手間ですからね。

還付がスピーディー

これは、資金に困っている方には、重要ですが、(現在)特に資金に 困っていない私にとってはそれほど、重要ではありません。

というよりも、そもそも、国は国民から預かりすぎた税金なので、還付をスピーディーに行うは当たり前のことではないでしょうか。

e-taxに一言

e-taxは徐々に広がっていると思います。

実際に自宅で申告できるはかなり便利です。

ですが、電子証明書の取得期間が3年間というのが短いため、最低でも10年に伸ばしていただきたいですね。

また、市役所についてももう少し、土日を開放してほしいですね。

というわけ、今年度におけるe-taxを使った感想でした。

では、何度も言いますが、ふるさと納税をされた方は確定申告をくれぐれも忘れないようにしてくださいね。

⇒今年の確定申告の記事はこちらです。

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